「働きやすさ」は健康から――中工精機の活動が健康経営優良法人2026として認定されました

中工精機株式会社は、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

今回の認定は、これまで進めてきた健康経営の取り組みが総合的に評価された結果です。

 

健康経営優良法人2026 認定について

経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」は、従業員の健康を経営課題として捉え、戦略的に取り組む企業を顕彰する制度です。

中工精機は、従業員の心身の健康づくりと働きやすい職場環境の整備が高く評価され、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」として認定されました。

 

中工精機の健康経営の考え方

中工精機は健康経営という言葉が生まれる前から「社員がいきいきと働ける職場づくりには健康経営が不可欠」と位置づけ、長年施策を進めてきました。

岐阜県の「清流の国ぎふ健康経営宣言企業」や「健康経営推進事業所」などにも登録されており、地域と連携しながら継続的に取り組みを強化しています。

 

日々の取り組み:食と運動のサポート

昼食では「サラメシ」の場を大切にし、部署や世代を越えて一緒に食事をとることで、相談しやすい雰囲気づくりとメンタル面のケアにつなげています。

社内のサラメシ企画として岐阜県公式YouTubeでも紹介されました。

 

併せて、運動研修や健康セミナーを通じて、体を動かす習慣づくりにも取り組んでいます。

ライザップやスポーツクラブのトレーナーを招いた運動研修・健康セミナーを実施し、体操やトレーニングを通じて運動習慣の定着を図っています。

 

セミナー・学びの場づくり

2025年11月には、ルネサンス岐阜LCワールド24と連携し、「職場における健康講座」を開催して姿勢改善や体幹トレーニングなどの実技を行いました。

また、中京大学様との連携授業では「健康経営」をテーマに学生からアイデア提案を募るなど、社外との協働を通じて新しい施策のヒントを得ています。

 

社外発信と今後の展望

2026年2月には大阪府工業協会「人材活性化研究会」で「~心を掴む健康経営~」と題した講演を行い、自社の取り組み事例を共有しました。

 

今後も、健康経営優良法人としての認定にふさわしい企業であり続けるため、社員の声を生かしながら、食事・運動・メンタルヘルス・働き方の各面で施策を進化させていきます。