この度、公益社団法人大阪府工業協会主催の「人材活性化研究会」(全7日間)にて、貴重な講演の機会を賜りました。
講演概要
研究会では「老舗企業の挑戦“自社風土”の醸成と変革」をテーマに、中工精機として『~心を掴む健康経営~』と題した講演を行いました。
予定では1時間でしたが、ありがたいことに質疑応答も多くあり、1時間を超えて登壇しました。
創業100年を迎えた当社は、岐阜県瑞浪市を拠点に粉砕機・ボールミルなどの粉体製造機器を専門とし、ISO9001認証取得や海外複数国への導入実績を積み重ねてまいりましたが、近年は「健康経営推進事業所」や「清流の国ぎふ健康経営宣言企業」として認定されるなど、従業員の心身の健康を最優先した取り組みを強化しています。
講演では、日頃の具体的な施策として、中工精機オリジナルのサラメシでの栄養バランスの良い食事提供をはじめ、献血活動、定期健康診断の徹底、ワークライフバランス推進のための「新はつらつ職場づくり宣言」、インストラクターを招いての屋外運動、こもれびガーデンでの家族BBQなど、中工精機ならではの温かな風土がもたらす生産性向上についてお伝えしました。
詳細は以下の公式ページをご覧ください。
https://www.opmia.jp/seminar/8413/?_ga=2.263899084.1585816474.1772412728-815061441.1772412728
今後の展望
老舗企業として、技術革新と環境配慮を両立させつつ、従業員一人ひとりが輝ける「働きやすい職場」をさらに進化させていきます。
これからも日本の産業に欠かすことの出来ない粉砕技術を軸に『縁の下の力持ち』として、挑戦を続け、社会に貢献してまいります。
何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。



