「2026年度ラジオ体操優良団体等表彰」府県等表彰を受賞しました

中工精機株式会社は、かんぽ生命保険が実施する「2026年度ラジオ体操優良団体等表彰」において、「府県等表彰」受賞者の一社として選出されました。

https://www.jp-life.japanpost.jp/information/press/2026/abt_prs_id002188.html

本表彰は、ラジオ体操を通じて健康増進や地域・職場の活性化に継続して取り組んでいる団体・企業を対象に行われるものです。

当社では、毎朝の朝礼時にラジオ体操を実施し、社員の健康維持やケガの防止、安全意識の向上に努めてきました。

このような日々の地道な取組を評価いただき、今回の受賞につながったことを、大変うれしく、また光栄に感じております。

 

ラジオ体操は中工精機の朝の「定番」

当社の一日は、工場・事務所ともにラジオ体操から始まります。

立ち仕事・重量物の取り扱い・機械の操作など、製造業の現場では、ちょっとした不注意や身体のこわばりが事故やケガにつながる可能性があります。

一方で、営業・設計・総務など事務所で働くメンバーも、日中はデスクワークで長時間座りっぱなしになり、集中して業務にあたる場面が多くあります。

朝一番に体を動かすことで、全身の血行が良くなり、頭もスッキリした状態で仕事に向き合うことができるため、現場・事務所を問わず、ラジオ体操は一日の良いスタートになっています。

朝礼時に全員でラジオ体操を行うことで、

  • 身体をほぐして作業・デスクワーク前のコンディションを整える
  • 気持ちを切り替え、仕事モードにスイッチを入れる
  • 朝から声を掛け合うことで、職場のコミュニケーションを活性化する

といった効果を感じながら、長年にわたり継続してきました。

 

カナダからの高校生インターンも毎朝参加

昨年は、カナダから高校生インターンのM君が当社で研修を行いました。
M君も、社員と一緒に毎朝欠かさずラジオ体操に参加し、日本の製造業の「朝の風景」を体験していました。

海外からのインターンにとっても、ラジオ体操は「日本の職場文化」を象徴する体験となり、
社員にとっても国籍や言語の垣根を越えて一体感を感じられる良い機会になりました。

  

今後もラジオ体操を通じて健康と安全を守ります

今回の表彰は、当社のラジオ体操の取組が一定の評価をいただけた証ではありますが、
何よりも大切なのは、これからも変わらず継続していくことだと考えています。

今後も、

  • ラジオ体操を通じた健康維持・ケガの防止
  • 安全で安心して働ける職場づくり
  • 社員同士のコミュニケーションの活性化

に努め、明るく元気な朝のスタートを大切にしてまいります。

 

引き続き、中工精機株式会社の取組にご注目いただけましたら幸いです。