POWTEX®2026 国際粉体工業展東京 出展のお知らせ

このたび中工精機株式会社は、東京ビッグサイトで開催される「POWTEX®2026 第46回国際粉体工業展 東京」に出展いたします。
創業101年の粉砕機メーカーとして、粉体装置、特に粉砕工程の上流から下流までをトータルにサポートできる「粉砕のプロフェッショナル」として、みなさまの設備・原料に合わせたご提案をさせていただきます。

 

出展コンセプト:「粉砕のことなら、まるごと相談」

今回の展示では、粗粉砕・中粉砕・微粉砕の各工程に対応する、当社の代表的な機種をわかりやすくご紹介します。
「今の設備をどこから見直せばいいか分からない」「どの粉砕機が自社の原料に合うのか知りたい」といったお悩みを、まとめてご相談いただける場にしたいと考えています。

 

主な展示機種

  • ジョークラッシャー(粗粉砕)
    大きな原料を最初に砕く機械です。丈夫で長く使える構造のため、鉱物やセラミックス原料など、負荷の高い現場でも安心してお使いいただけます。

ジョークラッシャー

 

  • ロールクラッシャー(中粉砕)
    粗く砕いた原料を、次の工程で扱いやすいサイズまで整えるための粉砕機です。
    「砕き過ぎ」や「粒度のばらつき」を抑えることで、後工程の安定運転に貢献します。

ロールクラッシャー

 

  • ボールミル(微粉砕)
    最終的な粒度に仕上げるための粉砕機で、長年の実績がある当社の主力製品です。
    省エネ性と安定した運転実績があり、高機能素材や電池材料など、品質管理の厳しい分野でも多数採用されています。

ボールミルのご紹介:ボールミル基礎知識

 

幅広い分野のニーズに対応

中工精機の粉砕機は、以下のような幅広い分野でご利用いただいています。

  • 高機能素材・電池材料
  • セラミックス関連製品
  • 食品原料・添加物
  • 化学・鉱物・化成など

「新しい原料を扱う予定がある」「既存ラインの生産性や省エネを見直したい」といったご相談も歓迎です。
営業・調達ご担当者様にもイメージしていただきやすいように、設備更新や新設の際の検討ポイントを、図面や事例を交えながらご説明いたします。

 

ご来場のご案内

粉砕設備の更新検討、新製品向けの粉砕条件、既存ラインの安定運転などでお悩みの方は、ぜひ中工精機ブースへお立ち寄りください。
会期が近づきましたら、ブース位置や展示内容などの詳細を、当社ウェブサイトにて改めてご案内いたします。

 

主催:一般社団法人 日本粉体工業技術協会

期間:2026年11月25日(水) 〜 27日(金) 9:30 〜 17:00

会場・ブース:東京ビッグサイト 東1~3ホール